トイプードル.com〜ブリーダー直譲システムのメリット・デメリット |
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トイプードル.com >> はじめての方へ〜トイプードル.comブリーダー直譲システムのメリット・デメリット〜 |
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トイプードルの子犬選びは家族選びも同然、 あなたも絶対に失敗はしたくないとお考えなのではないでしょうか? たとえば、トイプードル子犬を飼う前におけるあなたの一番の心配、悩み、不安の種・・・ それは購入したトイプードルが病気持ちや不健康などではなく、 何の心配もいらない元気で健康な子犬かどうかということですよね。 しかし、新聞記事にはいまだに次のような事例が飛び交っています。 |
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| 【事例1】 朝日新聞記事より一部引用 東京都の会社員A子さん(35)の銀行口座に先月、ペットショップから二十万六千円が振り込まれた。二月にメスの小型犬「ミニチュアダックス」を買った際、払った額だ。 この犬は購入当日から、吐いてぐったりするなど様子がおかしかった。A子さんは店へ連れて行き、後日、容体を聞くと、店主は「心臓に穴が開いており、親元に返した。別の犬を渡す」と返答。A子さんは「あの犬でないと」と抗議したが、らちが明かず、やむなく元気そうな同種のオスを受け取った。 ところがこの犬も感染症のため一週間後に死亡。A子さんが再三の交渉の末、「法的な措置を取る」と言うと、店はようやく返金に同意した。 【事例2】 読売新聞記事より一部引用 東京都葛飾区の自営業女性(48)は今年5月、都内のペットショップで生後2カ月の雄の黒パグを約21万円で購入した。家に連れて帰ったところ、せきが止まらない。風邪をこじらせていたようで、すぐに店に問い合わせると「大丈夫」との返事。しかし、症状は一向に改善せず、獣医のもとで完治するまでに約1カ月も費やした。その間の治療費約3万円もすべて女性が負担した。買った時にすでに、病気だったわけだから、店側に治療費の負担を求めたが、すげなく断られたという。 さらに購入時、左目の上にあった傷も「成長すれば小さくなる」と言われていたが逆に大きくなった。さらにその後の獣医の診断で、右耳の奥が膜でふさがっていることも分かった。 女性は「もう情も移っているし、いまさら手放せない」としながらも「最初から分かっていれば購入しなかった。店の人は“そちらが購入してからふさがった”とまったく取り合おうともしない」と嘆く。 店側が、病気や障害があることを知っていたのにもかかわらず、客に売り付けていた疑いも持たれる。 |
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・・・信じられないかもしれませんが、これが現実なのです。。。 いまだに、自分の希望していない不健康な子犬を不当に高額に購入させられ、 そして家族として迎え入れてから1ヶ月もたたずに死亡してしまうという事例が後を絶たないのです。 死亡までいかないとしても、動物病院に高額な医療費を払い続けている方も数多くいます。 想像してみてください。 希望に胸膨らませ、やっとの思いで購入した子犬。 家に迎え入れて、毎日楽しそうに遊びまわり、あなたも幸せいっぱい。 しかし、これからのトイプードルの子犬との甘い生活を想い描いていた矢先、 子犬が突然下痢を繰り返し、ぐったりして動こうともしない。 何日か様子を見ても、一向に治る気配がない。 しまいには赤い血の下痢。あなたは大変だと思いすぐに子犬を抱きかかえ動物病院に行く。 診断の結果は「犬パルボウィルス感染症」。あなたにはもうどうすることもできない・・・ そして、子犬はあなたの腕の中で冷たくなるばかり。。。 |
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はっきり言って、これはあなたにとっても、 到底納得できるようなことではないですよね。 |
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では、なぜこのような事例が多発しているのでしょう? なぜ、子犬を飼って不幸になる人が続出しているのでしょうか? 実際、私の知っている中にも、子犬が原因で離婚した夫婦や別れたカップルさえいます。 男性には問題がある子犬は、まだ飼って間もないのだから交換してもらえばいいと思う人が多いのに対し、 女性は一度手にした子犬にどんな障害があろうと放ってはおけない感情を抱くことが原因となるようです。 そこにすれ違いが生じ、ケンカの種となり、最後には別れが待ち受けています。 すごく悲しいことですよね・・・ このような事例が続出する要因として、現在の日本のペット業界を取り巻く、 次のような大きな問題点が存在していることがあげられます。 ●問題点1 子犬をまるでモノのように扱う、中間流通システム ●問題点2 ペットショップでの店頭ショーケース販売 ●問題点3 不良ブリーダーを排除できる仕組みを持っていない あなたはご存知でしょうか? ペット先進国であるイギリスやフランス、ドイツ、アメリカなどの欧米諸国では、 生後間もない子犬の店頭ショーケース販売やせり市などの中間流通が法律で禁止されていることを・・・ その理由3つあるといわれています。 ・ペットの衝動買いを防ぎ、捨て犬を減らす目的 ・生後間もない子犬のストレスや免疫力の低下により、感染症の発症を防ぐ目的 ・子犬にとって、もっとも大切な社会化時期を重要視しているため 補足すると、一般に生後3〜12週間の社会化時期をショーケースで過ごした子犬は、 ブリーダーさんの元で母犬・兄弟犬とこの時期を過ごした犬に比べ、ほえる、かみ付くといった 問題行動をおこしやすいのです。 つまり、欧米では子犬がかわいそうという感情的な理由だけではなく、 感染率の問題としつけのしやすさといった合理的な側面から、法律で禁じられているのです。 それに対して日本はどうででしょうか? 問題点1 ダンボールに子犬を入れて、まるでモノを扱うかのごとく売買を行うせり市の存在 問題点2 狭いショーケースという不健康な空間に子犬を閉じ込めストレスを与えるような販売が主流 問題点3 そしてせり市→ペットショップというルートを通ってきた子犬は、生産元の特定が難しく、 不良ブリーダーの温床となっており、それを排除する仕組みも持っていない その結果はもういわずもがなといったところでしょうか。 次の新聞記事を見てみてください。 |
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2003年10月25日 毎日新聞記事より一部引用 「虐待されるペット」 東京都動物保護管理協会理事で獣医のMさんは 「年間50万頭が流通する犬猫のうち、少なくとも10万頭が流通段階で死んでいる。 参入する業者が増えて競争も厳しい。ペット業界は今、悪貨が良貨を駆逐している状態です」と指摘する。 |
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なんとこの記事によると、5頭に1頭はその流通段階で死んでいることになります。 これは衝撃的な数字ではないでしょうか? 流通段階で死んだ子犬は名前さえ付けられず、また事例のようにニュースになるようなことすらありません。 悲しく、誰にも心配されずに、そして死んでいくのです・・・ 欧米諸国からは、日本はペット後進国だといわれるのも、うなずけるような状況だといえます。 死亡要因のうち、一番の多いのはやはり感染症でしょう。 一度発症する子犬が出ると、そのまわりの子犬も連鎖的に次々と感染症を引き起こしてしまいます。 恐ろしいことに感染症には潜伏期間というものがあります。 その期間中にせり市などという1か所に多くの子犬が集まる場所を経ていたら・・・ そのせり市にいた子犬、すべてが感染症を引き起こす可能性が出てしまうのです。 ペットショップは、仕入れる段階では感染症の可能性があるかどうかなんてわかりません。 その可能性のある子犬を仕入れてしまうと、ペットショップに陳列されている子犬すべてに 感染する要因を与えてしまうことになります。 そして、最悪の場合はショーケースにいる子犬すべてが発症して全滅という場合すらあります。 ショーケースにいる子犬は、親犬から引き離され、入れ替わり立ち替わりいろいろな人に見られ、 そのストレスはピークに達しています。 また、ペットショップの営業時間も長時間化する傾向にあります。 休む暇もなく、ストレスから子犬の免疫力は低下しているといってよいでしょう。 またペットショップの中には、より子犬をたくさん売るために、 生後40日前後の一番かわいい時期に仕入れる傾向が強いのです。 この時期はちょうど子犬が母親犬から受け継いだ移行抗体が切れ始める時期でもあるのです。 これが切れると、ウィルスに対する抵抗力は全くなくなってしまいます。 (詳しくは⇒ワクチンについてもっと教えてをご覧ください。) つまり、少しでもウィルスがいれば抵抗できずに発症してしまう可能性が高いのです。 ここまでで、なぜ、欧米諸国が生まれたばかりの子犬のせり市やペット展示販売を禁じているのか、 よくお分かりいただけたのではないでしょうか? ひとつ補足しておきます。 なぜ日本では、このような流通事情がまかり通っているのでしょう? その要因には、日本の土地事情が深く絡んでいるといわれています。 本格的なブリーディングには、広い土地と、豊かな自然環境が必要であるといわれています。 そのため、優良なブリーダーさんは、東北や九州といった地方に住んでいる場合が非常に多いのです。 子犬を求める方は東京や大阪のような大都市圏に多く、逆に子犬を生産するブリーダーさんは、 東北や九州といった地方に数多く存在することがこのような流通が広まった一つの要因です。 欧米諸国のように大都市圏が点在し、そのまわりを囲むように田舎町が広がっている立地条件とは、 根本的に異なっているわけですね。 また、日本での東京などの首都圏での立地コストは非常に割高のため、 ブリーディングに必要な広いスペースを維持するとなると膨大なコストが必要になってくるのです。 そのため、このせり市をはじめとした複雑な中間流通を通し、中間マージンをとられたとしても、 そこを通しペットショップのショーケースで販売したほうが効率がよかったわけなのです。 その影では子犬の健康・命を無用に犠牲にし、事例のように悲しい思いをする人を増やし続けながら。。。 |
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「ペットショップのショーケース販売に 問題があることはよ〜く分かったわ! じゃあ、どうすればいいのよ? どこから子犬を購入すればいいの?」 |
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そんな声がたくさん聞こえてきます。 やはり購入するならペットショップからではなく ブリーダーさんから直接購入するのがベストでしょう。 ここまでが、今までの問題のある子犬流通事情です。 この子犬流通事情にインターネットが変革を起こしました。 これをインターネット上のオンラインショップがお客様へご紹介し、写真と詳細確認を通じて、 そして、今までせり市をはじめとした複雑な中間流通業者の間で感染症にかかる危険性にさらされ、 またきちんと母犬・兄弟犬と一緒に重要な時期である『子犬の社会化期』を過ごしているため、 また、複雑な流通過程を通らないため、中間業者への流通コストが不要となりました。 ●「トイプードルブリーダー規約10ヶ条」を守ることができるブリーダーか ←絶対必要条件です! これらの項目をひとつひとつチェックしたうえ、最終的には自分の目で確かめ判断を行っております。 それに加え、日本ペットショップ協会の加盟店同士で不良ブリーダー情報の共有・締め出しを行い、 組織としての浄化作用が自然に働いているといえます。 つまり、トイプードル.com自身による優良ブリーダーの選定と、「日本ペットショップ協会」 という組織による不良ブリーダー締め出し施策の両面により、 あなたにぴったりの優良ブリーダーをご紹介できるという仕組みになっております。 |
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■このトイプードル.comブリーダー直譲システムによってあなたが得られるメリットは次の5つです。 簡単に要約させていただくと、 元気で健康な子犬をお手頃価格で購入することができ、補償制度も完備で安心 といったところでしょうか。 |
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■ただし、このトイプードル.comブリーダー直譲システムにもデメリットは存在します。 ●購入する前に、子犬を実際に自分の目で見ることが距離的な理由でむずかしい場合があります。 上の立地条件と同様の理由なのですが、優良ブリーダーと多く提携しているトイプードル.comでは、 どうしても地方のブリーダーさんの子犬をご紹介することが多くなってしまいます。 その場合でも、見学はもちろん大歓迎なのですが、あなたのお住まいの場所によっては、 距離的に交通費および時間の負担が大きくなること、ご理解ください。 (東京に住んでいて、沖縄のブリーダーさんとかだとちょっとキビシイですよね。旅行になっちゃいます。) 見学ができない場合はお写真や親犬の情報などから判断していただく形になります。 その場合も、より詳細な写真・より詳細な情報・ブリーダーさんの実績などの情報を積極的に提供し、 必要であればブリーダーさんへ何度でも質問を行い、納得のいくまでの子犬選びを支援いたします。 そして、将来的にはテレビ電話による子犬見学の導入を検討しております。 (まだまだブリーダーさんにはIT技術と程遠い方が多く、前途は多難ですが。。。ガンバリます!) ●実際にお会いしてのお話し合いはできませんので、購入検討の段階ではメールのやり取りだけでなく、お電話でのコミュニケーションがとても大切になります。 お客様のほうは、「どのような人間が子犬を紹介していくれるのか」という点が不安でしょうし、 一方私たちも安心して子犬を育てていただける方かどうか、約束を守っていただけるかなどの判断は メールのやり取りだけではできません。 メールだけでドライに済ませたい、電話でのコミュニケーションはしたくないという方にも不向きだといえます。 ●トイプードル.comブリーダー直譲システムは、とにかく安い子犬を提供するわけではありません。 申し訳ございませんが、極端に安い子犬はトイプードル.comではお奨めしておりません。 トイプードルの子犬に対して価格第一優先のお客様は申し訳ないですけれども、 こちらからお断りしております。どうかご理解くださいませ。 格安のトイプードルをオススメできない理由は、格安には、格安なりの理由があるからです。 例えば、ヘルニア、歯の噛み合せ、骨格、骨量、毛吹き・毛艶・毛量などなど・・・ 素人がすぐに見ても分からないような項目で、格安の理由となっていることも多く。。 将来、子犬が成長して健康上問題となるような場合も多いのです。 トイプードル.comのポリシーは、元気で健康な子犬をお手頃な価格でお届けする!です。 あくまで価格ではなく子犬優先です。元気で健康な子犬に徹底的にこだわっているのです。 値段を単純に下げれば、それはもっと売れるでしょう!自信あります。 しかし、お届けする子犬の質はどうでしょうか? ・・・絶対下がるなって、あんまりいただけない自信があります。。 だから格安販売は、元気で健康な犬をお届けするというポリシーに反することになるのでやらないのです。 とは言っても、トイプードル.comの価格は中間流通を省きブリーダーより直譲にてにお届けしているため、 通常のペットショップと比べると断然お手頃なはずです。補償も充実していることでしょう。 |
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トイプードル.comのご利用方法は簡単です! トイプードル.comでは元気で健康な子犬を家族としてお迎えしていただける方を歓迎いたします。 はじめて子犬を飼われる方、日中働いており留守がちな方へのフォローも万全の体制で臨んでおります。 お気軽に安心してお申し込みください。 ■トイプードル子犬出産情報より希望のトイプードルをお探しください。 ⇒トイプードル子犬出産情報はこちら。 詳細・お問い合わせよりそれぞれの子犬の問い合わせ・購入手続きができます。 ■トイプードル子犬出産情報に希望の子犬がいなかった場合。 ⇒トイプードル子犬お探しサービス登録フォームにご記入ください。 ご希望にそったトイプードルを全国提携ブリーダーより3日以内にお探しいたします。 追伸:トイプードル.comブリーダー直譲システムご利用上の注意点 ■トイプードル子犬出産情報は、子犬出産情報のごく一部です。出産したばかり子犬や 予約がキャンセルになった子犬などもブリーダーさんのもとにはございますので、 まずはいち早くお問い合わせいただけることが重要です。 ■ブリーダーさんには全国から注文が入るため、タイミングによっては売約済みとなることもありえます。 したがって、「これは!」っていう子犬がいましたらなるべくはやくご決断することをおすすめしております。 これは、決断を催促しているとか、そういうのではなく、実際に条件の良い子犬は早い者勝ち状態にあり、 購入できなくて後悔されている方を何人も見てきていることからのアドバイスです。 |
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